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AOJでC#を快適に使うための(バッド)ノウハウ

本記事では、AOJで快適にC#を使うための(バッド)ノウハウを紹介します。

warningを無視する

AOJでは、warningが出るだけでCEにされます。
1つ未使用の変数があるだけでCEになるのは非常につらい。

対策

以下の1行をコードに追加します。
これが記述された行より下の行で発生するすべての警告を無視します。
位置は冒頭がおすすめ。

#pragma warning disable

System.Numerics を使わない

これです。

using System.Numerics;

AOJでは使えない模様。
ちなみにAtCoderでは使えます。

対策

あきらめる。

C# 5 以上の機能を使わない

こんなコードは書けません。

using static Hoge;
class Program
{
    static void Main(string[] args)
    {
        int i = a(3);
    }
}
static class Hoge
{
    public static int a(int x) => x * 2;
}

対策

あきらめる。

class Program
{
    static void Main(string[] args)
    {
        int i = Hoge.a(3);
    }
}
static class Hoge
{
    public static int a(int x) { return x * 2; }
}

おわりに

有益情報や間違いがあれば、後学のためにぜひ教えてください。
C#競技プログラマはつらいよ。